脂肪がつきにくい体質づくり

脱・脂肪宣言から始まるアンチエイジング

折角、筋肉のアンチエイジングを目指しているのですから、体に余計な脂肪がついてしまうようなことだけは避けたいものです。
特に、アンチエイジングを始める以前から、体に多くの脂肪を蓄えていたような方であれば、その原因となる部分を見直す必要がでてきます。

 

とりわけ40代から50代の方であれば、お腹周りが脂肪によってポッコリと膨れてしまったような体格をしていると、『中年太り』という不名誉な言葉がぴったり当てはまってしまう世代に該当します。
勿論、中年太りを実感しているからこそ、筋肉のアンチエイジングに目覚めた方もいるでしょう。
だからこそ、蓄えてしまった脂肪を取り除き、且つ、脂肪がつきにくい体質を作り上げていく必要がでてくるのです。
脂肪が付きにくい体作りについては、参考リンクを確認にすると良いでしょう。

 

参考リンク:内臓脂肪を落とす方法

 

 

脂肪がついてしまう原因を見定める

まず第一に、すでに多くの脂肪がついてしまっている方であれば、有酸素運動などのトレーニングによって脂肪を取り除くことに加え、生活習慣や食習慣を見直すことが重要になってきます。
日々の過剰な晩酌や不規則な食習慣はご法度ですし、食事自体の栄養バランスを振り返ることも大切です。
どちらにしても、はっきりしていることは、同年代のスマートな体型を維持している人に比べると、脂肪がついてしまう『原因』が必ずあるということです。

 

もし日々の栄養バランスに注視しながら、アルコールも適量に控えているといった方であれば、余程の運動不足でもない限り、肥満になってしまうことは考えられません。
食習慣や生活習慣の中に、どこか不摂生をしている部分があるからこそ、余計な脂肪が蓄えられていくのです。
勿論、働き盛りの世代の方々にとっては、仕事上のストレスが影響を及ぼしたり、避けられないお酒の席が邪魔をすることもあるでしょう。
しかし、それらを理由にしているうちは、筋肉のアンチエイジングはもとより、お腹周りについた脂肪を取り除くことさえ難しいのではないでしょうか。
『昔の自分を取り戻す』といった願望は、夢のまた夢になってしまいます。

 

したがって、脂肪がつきやすい、すでに脂肪がついてしまっているという方の場合は、筋肉(筋トレ)ばかりに注視するのではなく、日頃の食習慣や不規則な生活習慣を見直すことが、結果として、筋肉のアンチエイジングに結び付いていくのだと、強く意識掛けするようにしてください。