筋肉のリフレッシュ

運動前のストレッチが、体をほぐすことに役立つように、

 

このクールダウンも、
筋肉の疲労を抜き取る上では重要な作業になってくるのです。

 

 

 

筋肉を癒す有酸素運動

具体的なクールダウンの方法としては、筋トレ後の20分程度に、
ウォーキングのような軽めの有酸素運動を取り入れることです。

 

この時のポイントとしては、
筋トレ中に高まった脈拍を落ち着かせるような、緩いペースを心掛けることです。

 

つまり、有酸素運動といっても、もう一度汗をかく必要はなく、
心拍があがらない程度にリラックスすることを意識するのです。

 

クールダウンにはジョギングORウォーキングがベストでしょう。

 

俺流のクールダウンはトレーニングギアを装着!

私はこれまで筋トレが終了した後は、
20分間に及ぶ有酸素運動、つまりジョギングをしてきました。

 

ですが、やはり筋トレ後のジョギングってまぁまぁ疲れるんですね。
そのせいもあって、どうしてもジョギングはサボり気味に。

 

そこで目を付けたのが
「クールダウン機能搭載のトレーニングギア」

 

SIXPADっていうEMSマシンなのですが、これまた凄い!

 

様々な波形を駆使して23分にも及ぶトレーニングプログラムが内蔵されており、ウォームアップからクールダウン機能まで搭載された最新のEMSマシンなのです。
詳しくはコチラ

 

現在の私の筋トレメニューの流れを紹介すると、

 

①腕立て20回
②腹筋(クランチ)20回
③背筋20回
④SIXPADの使用

 

全部含めても1時間もかからない時短トレーニングです。
俺流のトレーニングメニューはコチラ

 

はっきりいって凄い楽です!(笑)

 

こんな少ない筋トレメニューで本当に効果あるの?
って思われるかもしれませんが、その為にSIXPADを使用しているのです。

 

『乳酸』という言葉を耳にしたことはありませんか?

 

勿論、ここで言うところの乳酸とは、
ヨーグルトなどに含まれる乳酸菌とは違い、
筋肉中に蓄積される疲労物質のことです。

 

筋トレを行なった場合、この乳酸をそのままにしておくと、
トレーニングをした箇所の筋肉疲労を引き起こす原因となり、
翌日の筋肉痛へと繋がっていきます。

 

しがたって、トレーニングによって鍛えた筋肉には、
リフレッシュが必要であることを覚えておきましょう。
このリフレッシュとは、所謂クールダウンのことです。

 

私はこのクールダウンと筋トレの補填分としてSIXPADを愛用しています。
勿論、その後に10分程度の有酸素運動を取り入れてみてもさらに効果的かと思います。

 

SIXPAD公式サイトはコチラ

 

筋トレ後のお風呂は間違っている?

また筋トレ後に、汗をかいた体を嫌い、
すぐにお風呂に入るような方は少なくありません。

 

たしかに、汗臭い身体を放置しておくことには抵抗感があるでしょうし、
できるならお風呂でさっぱりした気分になりたいというのが本音でしょう。

 

しかし、これが筋トレ後の筋肉には、
どのように作用するのかを考えたことはあるでしょうか?

 

実際のところ、筋トレや運動によって酷使した部分は、
炎症を起こしたように熱を帯びています。

 

では、もしこれが筋トレではなく、ただの炎症だとしたら、
すぐにお風呂に浸かるような真似をして、患部を温めたりするでしょうか。

 

答えは、打撲などの場合と同じように考えることができますが、
一旦熱を帯びてしまった箇所については、何よりも冷やすことが先決になります。
その後、熱を完全に取り除き、症状の回復を待ってから温めるのが正しい順番となります。

 

しがたって、筋トレ後の筋肉には『冷やす』という作業を加えなくてはならないのです。

 

この見本となるのが、
ハードな運動を強いられるスポーツ選手が試合後に行っている姿です。

 

『アイスバス』と呼ばれる巨大なバケツ状のようなものに、
たっぷりの水と氷を加え、そこに下半身を漬け込むのです。

 

そうして充分に熱をとってから、シャワー室へ向かい、
温めのお湯を流しながら全身の汗や汚れを取り除いていくのです。

 

ただし、これはあくまでもハードな運動によって酷使された筋肉の扱い方ですので、
アンチエイジングを目的とした筋トレの場合であれば、それほど過敏になる必要はありません。

 

しかし、サウナのように必要以上に高温になる場所だけは避けるようにして、
できる限り、温めのお湯に浸かるように心掛けてください。